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「物流界のLCC」を目指す

ECMSは創業

10

周年

迎えました

私たちがここまで歩むことができたのは、
お客様、パートナー企業、そして社員一人ひとりの支えがあったからこそです。


10年間のご支援に深く感謝申し上げるとともに、
これからも、より安く、よりシンプルな越境EC物流を追求し続けます。

私たちがここまで歩むことができたのは、
お客様、パートナー企業、そして社員一人ひとりの支えがあったからこそです。
10年間のご支援に深く感謝申し上げるとともに、
これからも、より安く、よりシンプルな越境EC物流を追求し続けます。

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越境EC物流をもっと安く、
もっとシンプルに

ECMSは創業当初から、越境ECをより身近で効率的なものにするため、「低コスト」「高品質」「スピーディな配送」を追求し続けてきました。
10年間で積み重ねた挑戦と改善の一つひとつが、
いまの“物流界のLCCモデル”としてのECMSを形づくっています。

\ MOVIE /

10周年記念 ECMSオリジナル動画

JOURNEY

10年の歩み

ECMSが歩んだ10年間は、挑戦と改善の連続でした。
仕向地拡大、取扱件数の増加、ネットワーク強化など、大きく前進しました。

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日本橋人形町のビルの1室に事務所をオープン。同年に国際宅配便ライセンス取得し、ビジネスを開始

2016

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ECMSジャパンは日本で越境EC物流を興したい小松とECMS Expressの創始者Charles Caoとの出会いから始まった。

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成田自社倉庫で保税蔵置場資格を取得

2018

ECMSジャパン(日刊カーゴ写真).jpg

日本初の越境ECフォワーダーの業務拡大は業界紙でも度々報じられた。
(2019年7月Daily Cargoより)

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IATA(国際航空運送協会)
ライセンス取得

2019

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ビックカメラとインバウンドの海外配送業務委託契約を締結。有楽町などの旗艦店での海外配送業務開始は、日本経済新聞など複数メディアで報道された。

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本社事務所を日本橋小網町に、自社倉庫を印西市に移転

2020

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2018年から3年連続で日本貿易振興機構(JETRO)「新輸出大国エキスパート業務」の業務委託先に採択された。

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横浜税関より 通関業許可を取得

2021

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コロナ禍においては、中国のロックダウン時に、防護服を着て作業をするなどグローバルでサービスを停めることなく継続して提供した。

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インバウンド旅行者向け『お土産海外配送サービス』を開始

2022

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ビジネス向け情報番組「ええじゃない課Biz」にてECMSスタンダードEXPRESSが紹介

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フォワーディング事業を開始

2023

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フォワーディングサービス事業の業務拡大のため、2024年WCA China Globalに加盟し、ネットワークを強化。

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お荷物補償サービス「ESE Care」をリリース

2024

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日本ネット経済新聞にて、コストパフォーマンスの高い海外配送サービスと、破損・紛失時にも対応する追加補償「ESE Care」の提供開始が紹介された。

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国土交通省より特定航空貨物利用運送事業者資格取得

2025

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2025年9月10日、テレビ朝日「グッド!モーニング」にて、アメリカ向け郵便サービスの受託停止に関するニュースが放送され、代表の小松がマーケットの動向や背景についてコメント。

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JOURNEY

10年の歩み

ECMSが歩んだ10年間は、挑戦と改善の連続でした。
仕向地拡大、取扱件数の増加、ネットワーク強化など、大きく前進しました。

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日本橋人形町のビルの1室に事務所をオープン。同年に国際宅配便ライセンス取得し、ビジネスを開始。

2016

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日本橋人形町のビルの1室に事務所をオープン。同年に国際宅配便ライセンス取得し、ビジネスを開始。

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成田自社倉庫で保税蔵置場資格を取得

2018

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日本初の越境ECフォワーダーの
業務拡大は業界紙でも度々報じられた。
(2019年7月Daily Cargoより)

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IATA(国際航空運送協会)
ライセンス取得

2019

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ビックカメラとインバウンドの
海外配送業務委託契約を締結。有楽町などの旗艦店での海外配送業務開始は、日本経済新聞など複数メディアで報道された。

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本社事務所を日本橋小網町に、自社倉庫を印西市に移転

2020

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2018年から3年連続で日本貿易振興機構(JETRO)
「新輸出大国エキスパート業務」の業務委託先に採択された。

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横浜税関より 通関業許可を取得

2021

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コロナ禍においては、中国のロックダウン時に、防護服を着て作業をするどグローバルでサービスを停めることなく継続して提供した

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インバウンド旅行者向け『お土産海外配送サービス』を開始

2022

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ビジネス向け情報番組「ええじゃない課Biz」にてECMSスタンダードEXPRESSが紹介

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フォワーディング事業を開始

2023

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フォワーディングサービス事業の業務拡大のため、2024年WCA China Globalに加盟し、ネットワークを強化。

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お荷物補償サービス「ESE Care」をリリース

2024

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日本ネット経済新聞にて、コストパフォーマンスの高い海外配送サービスと、破損・紛失時にも対応する追加補償「ESE Care」の提供開始が紹介された。

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国土交通省より特定航空貨物利用運送事業者資格取得

2025

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2025年9月10日、テレビ朝日「グッド!モーニング」にて、アメリカ向け郵便サービスの受託停止に関するニュースが放送され、代表の小松がマーケットの動向や背景についてコメント。

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VOICE

ECMSをご利用のお客様の声

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日本の店舗と世界のお客様をつなぐ、最適な国際物流を実現するパートナーです。

ウェブインバウンド物流の要として、

世界へ「ワクワク」を届けるパートナーです。

日本の商品を世界中へ。

購入代行サービスのグローバル展開を支えるパートナーです。

厳選した日本の食品を世界へ。

BtoC配送の要として、ECMSを活用しています。

伝統工芸品を世界へ。クラウドファンディング配送の確かなパートナーです。

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VALUE

ECMSが進化させてきた、越境EC物流の3つの価値

変化し続ける越境EC市場の中で、 ECMSが10年間磨き続けてきた価値をご紹介します。

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Cost

物流コストを抑え、
“消費者に選ばれる価格”へ

01

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Network

多様な越境ECを支える物流ネットワーク

02

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Simplicity

ITで物流をシンプルかつ
効率的に

03

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Cost

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Cost

01

物流コストを抑え、
“消費者に選ばれる価格”へ

物流コストを抑え、“消費者に選ばれる価格”へ

物流を、価格競争力の源泉に越境ECで商品を購入する消費者は、
「商品価格+送料+関税」 を含めたトータルコストを常に比較しています。
この中で、物流コストは価格競争力を左右する極めて重要な要素です。
どれだけ魅力的な商品であっても、最終的な支払額が高ければ、消費者は他の購入方法や販売者を選択してしまいます。
越境ECにおいて、物流は価格競争の最前線にあると言えます。
ECMSはこの現実に向き合い、物流を単なる「コスト」ではなく、価格競争力を生み出すための戦略領域として捉えてきました。
物流の無駄を徹底的に見直し、不要な中間コストを削減することで、越境ECに適した物流コストの最適化を追求しています。
その結果、EC事業者は送料や関税を含めたトータルコストをコントロールしながら、消費者に選ばれる価格で商品を提供することが可能になります。
ECMSの価値は、物流を「できるだけ安くすること」ではなく、売れる価格を実現するために最適化すること。
それが、ECMSが10年間進化させてきた「Cost」の価値です。

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Cost

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Network

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多様な越境ECを支える物流ネットワーク

多様な越境ECを支える物流ネットワーク

直送型から、ビジネス全体を支えるネットワークへ

ECMSの越境EC物流は、エクスプレスサービス「スタンダードEXPRESS」から始まりました。
スタンダードEXPRESSは、
アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、EU、中国、香港、

台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム——
越境ECで特に需要の高い15の主要エリアへと路線を拡大。

多くのEC事業者にとって、「まず海外に売る」ための直送型物流として成長してきました。
しかし、越境EC市場の拡大とともに、ビジネスモデルは次第に複雑化していきます。

直送型に加え、現地在庫型を併用したり、
商品や市場ごとに複数の物流モデルを使い分けることが当たり前になってきました。

ECMSはこの変化に対応するため、エクスプレスに加え、フォワーディング、ロジスティクスの機能を拡充。
単なる輸送サービスではなく、越境ECビジネス全体を支える物流ネットワークへと進化してきました。

このネットワークにより、EC事業者は売上の最大化とコストの最適化を両立しながら、成長フェーズや商品特性に応じた最適な物流戦略を選択できます。

ECMSは、変化し続ける越境ECの現場に寄り添い、「売り方の進化」に対応できる物流ネットワークを提供しています。

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Cost

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Simplicity

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ITで物流をシンプルかつ効率的に

ITで物流をシンプルかつ効率的に

データで完結する、越境ECエクスプレスへ
従来の国際物流は、多くの書類や煩雑な手続きが必要で、出荷準備そのものが大きな負担となっていました。
ECMSは、エクスプレス業務において出荷に関わる情報のペーパレス化を徹底。
輸出入申告から出荷手配まで、すべてをデータで完結できる仕組みを構築してきました。
EC事業者は、必要な出荷データを送信した後、貨物に出荷ラベルを1枚貼るだけで手配が完了します。
複雑な書類作成や個別対応に追われることなく、日々の出荷業務をシンプルかつスピーディに行うことが可能です。
出荷後も、ECMSのIT活用は続きます。貨物の内容や状況に応じてスマートルートによる最適空港の選択を行い、
また、目的国の通関要件に応じて輸入者のID情報取得などの各種対応もサポートしています。
ECMSは、単に「運ぶ」だけではなく、出荷前から通関、輸送、配達までを一気通貫でシンプルにすることで、
EC事業者が本来注力すべき販売や事業成長に集中できる環境を提供しています。

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THE NEXT10 YEARS

THE NEXT 10 YEARS

つぎの10年に向けて

トップメッセージ

ECMSは、この10年間、越境EC市場の急速な成長とともに歩んできました。
市場環境、制度、消費者行動、そして物流を取り巻く常識は、想像以上のスピードで変化し続けています。その中で私たちが一貫して大切にしてきたのは、「越境ECを、もっと身近で、現実的なビジネスにすること」でした。
物流は、単にモノを運ぶための手段ではありません。
価格競争力を左右し、購買体験を左右し、そしてECビジネスそのものの成否を左右する、極めて重要な要素です。ECMSはこの10年、物流を“コスト”としてではなく、“価値を生み出す領域”として捉え直し、進化させてきました。
これからの10年、越境ECはさらに多様化し、複雑化していきます。
販売モデルは直送型と在庫型を柔軟に組み合わせる形へ進み、国や地域ごとの規制や消費者ニーズへの対応も、より高度な判断が求められるようになるでしょう。物流には、単なる輸送能力だけでなく、情報、仕組み、ネットワークを含めた総合力が求められます。
ECMSは、これまで培ってきたコスト最適化の思想、ITを活用したシンプルで効率的なオペレーション、そしてエクスプレス・フォワーディング・ロジスティクスを統合したネットワークをさらに磨き、次の10年に挑んでいきます。変化する市場に振り回されるのではなく、変化を前提に、柔軟に支えられる物流であり続けたいと考えています。
私たちの目指す姿は、越境ECに挑戦する事業者にとって、最初に思い浮かぶ存在であること。
そして、消費者にとっては、意識することなく“当たり前に使われている物流”であることです。
これからもECMSは、越境ECビジネスの現場に寄り添いながら、次の10年、その先の未来に向けて進化を続けていきます。

代表取締役

小松 英樹

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