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ビンの梱包の事例

  • 2025年8月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年9月10日

荷物の性質やサイズに合わない梱包は、破損や遅延の原因となる場合があります。安全な配送のため、適切な梱包をお願いいたします。発送前のご確認をお願いします。


【受託出来ない梱包】  - 梱包のダンボールの厚さが二重になったダブルカートンを使用していない  - ビンを立てた状態で梱包していない  - 一升瓶(ガラスが薄く割れやすい為。)

 - 当社で受託できないと判断した場合


ビンに対して縦2倍、横1.5倍の エアキャップ(気泡緩衝材)を用意します。











ビンを対角線に向かって転がすように巻きます。(必ず1本ずつ、二重に巻いてください。)









ビンの首もしっかり密着させる様に包みます。











梱包には、段ボールが二重になったダブルカートンを利用します。 (シングルカートンの梱包では受託できません。)









カートンの底にも二重にエアキャップを敷き、底面からの衝撃を和らげます。











梱包する本数に合わせて仕切りを作ります。一箱に入れる本数は最大6本です。また、ビンは必ず立てます。(横に寝かせた梱包では受託できません。)











隙間に梱包用の紙を詰めて、ビンを固定し、横揺れの衝撃から守ります。












フタを閉じて、UPラベル、割れ物ラベルを貼って完成です。












ご注意)

瓶などの壊れやすいお荷物につきましては、十分な梱包を施していただくようお願いいたします。


適切な梱包がなされていた場合でも、配送中の状況や破損の内容によっては、補償の対象外となることがございます。補償については詳細な調査等により対象の可否が決められます。あらかじめご了承ください。

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