韓国向け輸入通関手続きの強化について【重要なお知らせ】
- ecmsmarketingjp
- 4 日前
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2026年2月2日(月)より、韓国向け個人輸入通関におけるPCCC(Personal Customs Clearance Code)認証が一層強化されることが、韓国側税関より正式に発表されました。
(従来)
PCCC情報と申告データPCCC/氏名/電話番号が一致しない場合、簡易申告での審査から一般申告(正式通関)に移行し情報確認が行われます。
(強化後)
配送先郵便番号が要確認項目として新たに加わりました。PCCC情報との不一致がある場合は一般申告に移行し情報確認が行われます。
お客様へのお願い
輸入貨物の申告情報に含まれるPCCC、氏名、電話番号、配送先郵便番号のご入力について、ご入力間違い等の無いよう今一度ご注意をお願いいたします。
輸入貨物の申告情報とPCCC情報に相違がある場合、簡易申告での審査が認められず、一般申告(正式通関)となります。
一般申告は簡易申告に比べて審査に時間を要することとなり、結果として貨物のお届けにも影響が生じます。
関連情報は、韓国税関のウェブサイトをご参照ください。
本件に関するご不明な点やご質問がございましたら、お気軽に弊社カスタマーサービスまでお問い合わせください。


