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​​燃油サーチャージ

ECMSでは、日本発のエクスプレスサービスで割引運賃を適用の出荷を対象に「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を設定し、航空燃油価格および航空保険料の高騰などに関わる費用増の一部をお客様にご負担いただいております。​

燃油サーチャージ変更のお知らせ

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*適用月6月の2022年4月の平均燃油価格が1バレルあたり134.51ドル

ECMSスタンダードEXPRESSに適用される輸出貨物の燃油サーチャージは、日本発航空会社の代表的なジェット燃料であるシンガポールケロシンの価格を基準として採用しています。

ご請求の料率は、適用月前々月のシンガポールケロシン価格平均価格を設定価格とし、「燃油サーチャージ設定基準」に基づき料率を適用します。

 

例) 月分の燃油サーチャージは、シンガポールケロシン市況価格12月の平均価格が1バレルUSD82.79であり、料率は7.2%です。

 

「燃油サーチャージ設定基準」の見直しは毎月行い、上記条件を元に料率を決定し翌月1日発送分から適用します。翌月分の変更は、弊社ホームページにて毎月更新されます。

尚、燃油サーチャージは運送料金に対して適用されます。

燃油サーチャージ設定基準表